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映画「内部被曝を生き抜く」上映会

7月14日(土)
12:45 開場
13:00 上映開始
14:20 休憩
14:30 鎌仲監督トーク

参加費 1300円(前売り1000円、高校生以下無料)
    託児あり

場所  赤磐市桜が丘いきいき交流センター
    岡山県赤磐市桜が丘東5-5-391 (〒709-0721)

お問合せ
fzx01364@nifty.com TEL070-5056-1627(宮岡義人)

お申し込み
http://kokucheese.com/event/index/37413/

まもりたい!未来のために。

内部被ばくの時代を私たちは
どうやって生き抜いていくのか?

原発事故後の日本で
命を守りながら前向きに生きていきたい
全ての人たちへ。
専門家たちと福島からのメッセージ!



未知なる危機に備えて 監督 鎌仲ひとみ

2011年3月に起きた東北大震災によって原発が4つも爆発してしまった、その後の世界に私たちは生きている。
大量の放射性物質が放出され、広範囲に拡散したことは解っているが、ではどれだけ出たのか実は正確な情報がない。
放射性物質は環境に溶け込み、生態系に入り込んだ。
呼吸や汚染された水・食品を通じて引き起こされる内部被ばくは、この時代に生きる私たち全員の問題となった。
これからいったい何が起きるのか、正確に予測できる人は実はいない。
ただできることはありとあらゆる情報と可能性を吟味して、
「命」を守る努力をするということだ。
放射能は様々な局面で「命」の脅威となりえる。
私たちは生き抜かねばならない、
そのためのささやかな助けとなればとこの作品を作った。


グラデーションの世界

「内部被ばく」に関しては、
低線量の放射線は安全である から始まって
どんなに微量でも身体の中に入った放射性物質は危険である、まで
異説、異論がこの世界には存在する。
それはまさしくグラデーションのような世界に見える。
放射能汚染もまた、まだらなグラデーションを地上に描いている。
私は放射能汚染を受けた現場で生きる世界中の人々の取材を通して、
データにはならないが、現場には確実に被害を受け
苦しんでいる人々がいることを身をもって経験した。
そんな現場で実際に被ばくに関する医療活動を継続してきた4人の医師に
これからどう対処していけばいいのか、問いかけることにした。
年齢も経歴も違う4人の医師が
これまで内部被ばくに関して積み重ねてきた体験や研究は
重なるところもあれば重ならないところもある。
内部被ばくの影響は複雑で未知の部分も多い。
それでも、この4人の医師の声に耳を傾けることで
情報が混乱する中でも、自分にとっての立ち位置を見定めていただきたい。
福島・二本松に生き続けることを決めた一家も登場する。
現場の声を聞くことをまず一番に大事にしたいと思ったからだ。
暮らし、家族、地域、など
生身の人間の未来を配慮することなしに被ばくは語れない。
どうやったらこの「内部被ばくの時代」を私たちは生き抜くことができるか、
最前線で格闘する人々の声に耳を傾けた。



鎌仲ひとみ監督

早稲田大学卒業後ドキュメンタリー制作の現場へ。
フリーの映像作家としてテレビ番組、映画を監督。
2003年ドキュメンタリー映画『ヒバクシャ─世界の終わりに』以降、
2006年『六ヶ所村ラプソディー』、
2010年『ミツバチの羽音と地球の回転』の3部作で
放射能汚染、被ばく、原発やエネルギーの問題を追い続けてきた。

http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/

「内部被ばくを生き抜く」上映会へお越しの方は、地域の方々の施設利用のご迷惑になるので、センターの駐車場のご利用をお控えいただいています。
2ヶ所臨時の駐車場をお借りしていますので、ご利用ください。
道を挟んだ向かいの空き地(大和ハウス所有)とセンター隣です。
上映会駐車場
小さいお子さんをお連れの方は、マックスバリュの駐車場に止めさせていただいてもいいと思います。(特に借りてはいませんが(^^ゞ広いので)
ゴダイ薬局とマックスバリュの間にセンターへの通路があります。
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新聞紙、牛乳パックなどを使って、エコで楽しい手作り体験。

お子さんと一緒に楽しくつくろう。

牛乳パック
ハンカチ(使わなくなったもの)
タオルハンカチ(使わなくなったもの)
など 持ってきてください

第14回あかいわエコメッセ

【日時】  7月14日(土)午前10時~午後5時
        15日(日)午前10時~午後4時

【会場】  赤磐市 桜ヶ丘いきいき交流センター

映画「内部被曝を生き抜く」上映会

12:45 開場
13:00 上映開始
14:20 休憩
15:30 鎌仲監督トーク

参加費 1300円(前売り1000円、高校生以下無料)

お問合せ
fzx01364@nifty.com TEL070-5056-1627(宮岡義人)

お申し込み
http://kokucheese.com/event/index/37413/


「チェルノブイリ26年と福島原発」写真パネル展 広河隆一
14日15日両日開催 入場無料

15日10:00
放射能どこでも調べ隊がやってくる
不安な食材があればご相談ください
 せとうち市民放射能測定所 食品放射能測定会開催
 事前申込み必要  先着5名様 

14日10:00
チャリティーマーケット
地産地消企画 チャリティーマーケット
地産地消の新鮮野菜、果物
加工品、本、CD、手芸品などを即売 

15日
環境企画展示
無料体験など
エコクラフトワークショップ
廃材利用で楽しい工作

ソーラー発電でかき氷!
ソーラーパネルで発電実演!

ソーラークッキング
太陽熱を利用して焼きいもなどを調理

もちっこポテト
無農薬有機肥料じゃがいもで簡単!
おいしいおやつ!
【日時】  7月14日(土)午前10時~午後5時
    15日(日)午前10時~午後4時

【会場】  赤磐市 桜ヶ丘いきいき交流センター


映画「内部被曝を生き抜く」上映会 14日13:00
鎌仲監督トーク 14日14:30~15:30
参加費 1300円(前売り1000円、高校生以下無料)

「チェルノブイリ26年と福島原発」写真パネル展 広河隆一
14日15日両日開催 入場無料

放射能どこでも調べ隊がやってくる
せとうち市民放射能測定所 測定会開催 15日10:00

チャリティーマーケット
地産地消企画 野菜即売 14日10:00

環境企画展示
生ゴミ処理、震災がれき、低線量被爆、社協の震災映像、ソーラークッカー、噴水、他
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